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2010年 02月 21日
(続)LPレコード四方山話/グランド電位変動と音質
昨日に続いての基準電位変動について:
2ヶ月くらい前だったでしょうか?お客様であるHさまよりメールを頂きました。

『最近一番驚いたのは レコードプレーヤーのモーター駆動用電源(ノッティンガムは別置きになっています)の極性の違いによって 音が変わることがわかった時です。一方は伸びやかで、逆は若干荒れた音になります。 フォノ、プリアンプとは別のコンセントからとっているので 電気的な影響は??ですが、いままでではこのような微妙な変化はわかりませんでした。』

もし実験された結果、電源極性によって変化が認められない場合はシステム全体で誘電体歪が多すぎるため違いが埋もれてしまっている可能性が大です。
全ケーブルをラダーに変更されていた場合にはHさまのように違いがあからさまになります。
アンプをはじめ全機材の極性を合わせ再チャレンジしてみてください。
もしオーディオ用と称する極太ケーブルをお使いの箇所がありましたら、なるべく細い線に変更後再チャレンジしてみてください。

見る限りに絶縁体の量が多いケーブル、また絶縁体が柔らかく妙に光沢が多い線は要注意!といえます。過ぎるほど何重に絶縁体が巻きつけてある線も同じです。
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by laddercable | 2010-02-21 21:05 | オーディオ四方山話 | Comments(0)
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